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示談成立までのおおまかな流れ

1)通院の継続

示談成立までのおおまかな流れ

交通事故によって不幸にもお怪我をされた場合は,とにかくお身体を治すことを一番に考えて,通院を継続してください。
お仕事が忙しい等のご事情で通院の間隔が何週間も空いてしまったり,通院回数が極端に少ないと,相手方保険会社から通院の必要性がないとして早期に通院を打ち切られたり,最終的に思ったような示談金額が得られなくなるという不利益を被ることがありますので,症状が続く場合には,定期的かつ継続的に通院するようご注意ください。

2)症状固定

6か月程度通院を継続していただくと,頸椎捻挫等の比較的軽微な症状は事故直後に比べてかなり軽減されることが一般的です。
そして,ある程度の状態まで良くなったものの,痛みや痺れが未だ継続していて,これ以上治療を継続してもあまり効果がない状態になったことを「症状固定」といいます。
症状固定になると,治療期間が終了したものとして扱われますので,賠償の範囲も確定し,それ以後の治療費や休業損害,通院慰謝料などは原則として支払いを受けることができなくなります。

3)後遺障害申請

症状固定の段階で,痛みや痺れ等の症状が残存している場合,当該症状が「後遺障害」に該当するかどうか,該当するとしてどの等級なのかを自賠責保険会社に申請して,認定してもらう必要があります。
障害の内容や程度により,1級から14級までの後遺障害等級表が定められており,この等級表に基づいて等級が認定されます。等級によって慰謝料等の金額が定められており,賠償される金額が変わってくることになるため,どの等級と判定されるかは非常に重要です。

4)賠償額の確定

症状固定前の損害としては,治療費,通院交通費,休業損害,通院慰謝料等が挙げられます。
症状固定後,後遺障害等級が認定された場合には,後遺障害慰謝料と,後遺障害がなければ得られたであろう逸失利益が損害として認められます。

5)相手方保険会社への請求

上記の手続を経て損害額が確定すると,相手方保険会社に損害賠償請求を行います。
交渉によって,金額に折り合いがつけば,示談成立です。
双方の主張に開きがあり,示談成立見込みがない場合には,裁判所に損害賠償請求訴訟を提起して,決着をつけることになります。

 

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